儀礼芸術集団「和羅靈~ワラヒ~」によって執り行われる本格的ART奉納

以下 加藤由迦WEBサイト奉納祭ページ より転載
人がより高いレベルへと意識進化する十種神宝(とくさのかんだから)の持つパワーを
奉納を通し日本の精神の中に復活させます。

十種神宝とはニギハヤヒノミコトが天孫降臨の際に授かったとされる神宝。
三種の神器をより細かく分類したものともいえます。

多くの神話は創造空間であるツクリバのストーリーであり、
神宝として授けられたモノは人間の精神進化や世界の進化を促す、ツクリバへの帰還の鍵となる意識プロセス。

神話として残された宝の波動に触れることで、
私たちはかつて神々が世界を創造した時のような
クリエイションのパワーを取り戻すことができます。

前回に引き続き今回は十種神宝3つ目の宝となる

「ヤルカノツルギ」によって、その場に参加する人々や日本という土地に対して、
クリエイションのための天と地の「むずびの儀」を行います。

ヤツカノツルギ「むすびの儀」

太陽と月のむずび。

オキツカガミによって解体され、ヘツカガミによって再誕生した、純粋な炎としての私たちの精神は、
ヤツカノツルギによって真の喜びの知性を目覚めさせます。真の知性とは、次元認識を司る知性。

ツルギ=人間/ヤツカノツルギとは人間の進化した姿そのもの。

ヤマタノオロチとして現れる、天と地の統合を阻む時空。それは、 過去の時代の象徴として、
聖なる統合の可能性を内に秘め、その時を待ち踠いてきた人間の欲求そのもの。

ヤツカノツルギによってもたらされる真の知性は、天と地の統合=むすびである。

つまり、精神と物質の統合。

オキツカガミによって解体されたバランスの崩れた自我。
そして、ヘツカガミによって誕生した純粋な命である新たな太陽。
その新しい太陽である荒御魂と結ばれるべき新たな月の世界。新たな太陽と、新たな月のむずび。

それは純粋な命である太陽と、それを育むように且つてから存在し、無意識の世界に溶けていた月の世界が浮かび上がり結ばれる。
秋分奉納祭では「むすびの儀」を執り行います。

ヤツカノツルギとは、精神進化の次なるステージであり、
主体と背景世界の関係性が浮かび上がる、次元を認識する精神そのものである。

秋分の持つ力とヒツギの儀

火、日、靈、ヒツギによって繋がる和羅靈の精神。

秋分は乙女座から天秤座へと移行する大きな転換の時。私たちは内側に目覚めた純粋な精神をいよいよ、
世界へと華麗に表現していく時を迎えます。内なるものの完成と、そこから外の世界へと溢れ出る美しいクリエイションは、
精神に現れた宇宙の完璧な幾何学が、見事なアートとして世界へ顕現していくこととなります。

それは美しい日本の精神が、内的目覚めを通し、世界へとその輝きを放つ時。

秋分を機に私たちは、内なる美しさから始まるクリエイションの波を世界へとつなげていくことになります。

「ヒツギの儀」

出雲で運命的なご縁で繋がったクリエイティティブスポットの「はこぶね」さんからキャンドルをご奉納いただきました。
「靈継~ヒツギ~」の儀といたしまして、キャンドルを灯す「火継/ヒツギ」によって幕開けします。

出雲より繋がる、国津神の神々の持つ世界創造のパワーを、春分奉納祭では 東京の地へと繋ぎました。
そして今回、島根松江にその火が再び灯ります。

松江城と地元クリエイターたちが創り出す幻想的な空間の中で。

2017年9月23日島根県の国宝松江城で執り行われる水燈路(すいとうろ)でのイベントの演目として、
秋分奉納祭を開催いたします。

今回のテーマは「ヤツカノツルギの儀」
オキツカガミによって解体され、ヘツカガミによって再誕生した、純粋な炎としての私たちの精神は、ヤツカノツルギによって真の喜びの知性を目覚めさせます。天と地の統合。内なる男性性と女性性の統合。

それは聖なる結婚であり、天(精神)と地(物質)が1つになる創造そのものでもあります。

私たちの内なる精神と現実的な人生が分離されたものではなく、地続きであることを思い出す「むすびの儀」を執り行います。

詳細は9月以降に、ウェブサイトページ加藤由迦のブログなどで公開予定。
秋分奉納祭の演目は夕方19:00ごろからのお披露目を予定しております。

松江水燈路website

SpecialThanks
はこぶね玉造アートボックス

開催日時:9/23(土祝)19:00ごろの予定
開催場所:国宝松江城 島根県松江市殿町1−5

※お問い合わせはご遠慮ください。
参加費:無料/お申し込みは不要です。
詳細は近日公開

2017年3月春分奉納祭 動画